日本版インストーラー
サーバ上でのインストール手順
0.まずは、 http://サイトURL/ (MODxフォルダをアップしたURL) にブラウザからアクセスしてください。
以下の画像のような画面が表示されたら「install now」をクリックしてインストールを開始します。
1.以下の画像のようなウィザート形式のWebインストーラーが表示されます。 画面左の言語選択を日本語に変更後、右下の 「Next」 をクリックします。
3.GNU ライセンスに関する英文に同意を求める画面がが出てきますので画面下にある「...同意すると書いているフォームにチェックをいれて「進む」をクリックします。
4.インストールの種類(新規インストール or アップデード)を問われますので 「新規インストール」を選択し、「進む」をクリックします。
5.データベースの設定画面が表示されますので、それぞれに必要事項を入力します。
データベースホスト名 → データベースのホスト名(通常はlocalhostのままでかまいません。さくらサーバなど外部のデータベースサーバを利用する場合は、そのサーバのホスト名を指定します。)
データベース接続ログイン名 → データベースに接続するためのログイン名
データベース接続パスワード→ データベースに接続するためのログインパスワード
データベース名 → データベース名
Table プリフィックス → データベースのテーブル名の接頭辞(通常はこのままで、かまいません。)
※一つのデータベースを複数のMODx(他のCMSなど)をインストールする時に識別するために変更して使います。
Connection method → ???
MySQLの接続照合順序 → ???
「MySQLの接続照合順序」でエラーが出る場合は、phpMyAdminなどで設定を変更する必要がありますので、こちらを参考にしてください。
管理アカウントのログイン名 → MODxの管理画面にログインするときのログイン名
管理者のアドレス → 管理者のE-mailアドレス
管理アカウントのパスワード → MODxの管理画面にログインするときのパスワード
以上の必要事項を入力したら、「Next」をクリックします。
6.次にプリインストールするプラグインなどの拡張機能を選択します。デモサイトをインストールする場合は、「インストール/サンプルサイト」にチェックを入れます。そして「インストール実行」をクリックします。
不要な機能はあとで削除可能なので、ここでは、全てをチェックしておくと良いでしょう。
※ただしアップデート(バージョンアップ)の場合は、チェックを外しておいたほうが無難かもしれません。
7.フォルダ及びファイルのパーミッションや、データベース設定の確認が行われ結果が表示されます。「確認してください」など赤字になっている項目がありましたら警告内容に従って修正します。
警告のほんとんどがパーミッションの問題だと思いますので、警告の該当箇所がフォルダの場合は、そのフォルダのパーミッションを「777」に変更します。警告の該当箇所がファイルの場合は、そのファイルのパーミッションを「666」に変更します。
すべてが「OK!」 になっていることを確認し、「Install」をクリックします。
8.インストールが開始され、以下のような画面が表示されれば、インストール作業は終了です。「閉じる」をクリックすると管理画面へのログイン画面が表示されます。



