Ditto関連
================== Ditto2.0.2の動作関連 =============================&debug
デバッグ出力するか否か
&language
Dittoで使用するlangageファイルを指定 (デフォルト english)
初期状態ではlangファイルにはenglishしか含まれていないため、日本語で使用する場合には別途日本語化パック
http://www.pc-maniax.com/downloads/ditto-202jp.html
のjapanese-euc.inc.php , japanese-utf8.inc.php , japanese-sjis.inc.phpのいずれかを assents/snipets/Ditto/lang/内に
アップロードして、languageパラメータを指定します。
又は以下のようにスニペットコードを直接編集しておけば、逐一languageパラメータを指定する必要がなくなります。
code:
// ---------------------------------------------------
// Get Language
// ---------------------------------------------------
$language = (isset($language))? $language : "japanese-utf8";
japanese-utf8の部分をそれぞれeuc,sjis等にしてください。
ただ、MODx自体がsjisでの運用では何かしら問題が起こることも多いようですので、utf-8か、eucを使うほうが良いでしょう。
&format
Dittoの出力フォーマット (デフォルト html)
Dittoの成形フォーマットを指定できます。
html,json,xml,atom,rssが利用可能なようです。
&parent
取得する親フォルダのID
1.0.2ではstartIDだったパラメータです。
スニペット内でparent=startIDと置き換えてますが、今後はparentになる模様なのでparentで指定した方が無難でしょう。
デフォルトではスニペットをコールしてるドキュメント自身のIDが渡されるようです。
&display
取得するサマリの数を指定。
同じく1.0.2ではsammarizeだったパラメータです。
デフォルトは3
allを指定することで、該当する全てのサマリを表示します。
&total
取得する件数を指定。
allを指定することでparent配下のdepth深さ(後述)全ての記事を対象にできます。
デフォルトはall
&depth
取得する階層の深さ(デフォルト 1)
指定したフォルダ階層分のドキュメントを取得対象とします。
1.0.2ではdescendentDepth=10になっていたため、デフォルトで10階層分取得してましたが、2.0.2ではデフォルト値が1になっているので、depthを指定しないと、スニペットをコールしたフォルダの中身しか取得できませんので注意が必要です。
&showPublishedOnly
公開ドキュメントのみを対象とするか否か 1:YES 0:NO(デフォルト 1)
&showMenuOnly
「メニューに表示」をONにしているドキュメントのみを対象とするか否か 1:YES 0:NO (デフォルト 0)
&hideFolders
フォルダを隠すか否か 1:YES 0:NO (デフォルト 0)
&seeThruUnpub
非公開フォルダの中身を取得対象とするか否か 1:YES 0:NO (デフォルト 1)
&sortDir
ドキュメントのソート順指定 ASC(昇順) or DESC(降順) (デフォルト DESC)
&sortBy
ドキュメントのソートキー createdon(作成日) editedon(更新日) pub_date(公開日)を指定可 (デフォルト createdon) ....pagetitle(ページのタイトル)も指定できました。
&removeChunk
ドキュメント中のチャンクを削除するか。 (デフォルト false)
ドキュメントに含まれているチャンクコードを指定します。
たとえば remoeChunk=`commnet` などとすると、記事中のコメントを,(カンマ)で置き換えます。
&noResults
表示するドキュメントが存在しない場合(1件も取得できなかった場合)の表示テキスト。
デフォルトでは langageファイルの $_lang['no_entries`] が使用されます。
チャンクを渡すこともできます。
&start
ドキュメント表示の際のオフセット (デフォルト 0)
start=`3`のようにすると、Dittoで取得したドキュメントリストのうち、3番目以降のドキュメントが表示されます。
&dateSource
で表示する日付の種類を指定します。 (デフォルト createdon)
createdon(作成日) pub_date(公開日) editedon(更新日)が指定できます。
&dateFormat
で表示する日時のフォーマット (デフォルト $_lang["dateFormat"])
PHPのdate関数に対して指定可能なフォーマットが使えます。
&paginate
ページ分割するかどうか (デフォルト
&paginateSplitterCharacter
ページ分割の際の区切り文字 (デフォルト $_lang['button_splitter'])
&tplPaginatePrevious (デフォルト $_lang['prev'])
ページ分割時の「前ページ」へのリンクを表示するテンプレート
&tplPaginateNext (デフォルト $_lang['next'])
ページ分割時の「次ページ」へのリンクを表示するテンプレート
===== テンプレート関連 =========================
&tpl
表示に使用するテンプレート (デフォルト $_lang['default_template'])
チャンクを指定できます
&tplAlt
tplと交互に表示するテンプレートチャンク (デフォルト tpl)
&tplFirst
最初に表示される行のテンプレート。 (デフォルト tpl)
&tplLast
最後に表示される行のテンプレート。 (デフォルト tpl)
&tplCurrentDocument
Dittoをコールしている自分自身に対する表示テンプレート (デフォルト tpl)



